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着差指数,競馬必勝法

2007/03/20 Tue [Edit]

タイガーマサシの弱い奴でも勝つ馬券術






着差指数とは?

中央競馬で未出走の馬及び着差での判断のつき難い障害馬の一部を除き着差指数は個々の馬の近走の能力を比べることが可能な競馬必勝法といえます。

  これまでの持ち時計を重視したタイム理論は現代のスローペースの終い勝負となる上がり競馬と呼ばれるものには全く通用しないといって過言ではないでしょう。

  例えばあの名馬テイエムオペラオーはスローペースが大好きな馬だったのではないでしょうか?GIを連戦連勝した実績馬でしたが、持ち時計は決して優秀ではなかったはずです。彼は上がり競馬に強く、並んでからの勝負根性が極めて優秀な馬でした。普通のタイム理論では補正をしない限り、まず上位に来ることはないでしょう。

  しかし私が考案した着差指数は勝ちタイムや持ちタイムは全く関係なく、個々のレースでどれだけの差がついたのか?逆に付けることが可能だったのか?のみを利用しているため、彼のような馬も当然上位となります。

  実はここが最大のポイントなのです。実際テイエムオペラオーはあれだけの実績を残したからこそ、どんな必勝法の方も注目したことでしょう。しかしながら条件戦にいる馬でも、彼のように時計に関係なく堅実な走りをしている馬が多く存在するのです。

  ただ彼らは条件馬だけに持ち時計もなく、人気の盲点になりやすいのです。しかし私の考案した着差指数はそういった隠れた穴馬を発見する必勝法でもあるのです。

  単純に着差指数の上位5頭をBOX買いしたとしても的中率は平均4割となります。メジャーの野球選手でも夢の4割と呼ばれる数字を、単純なBOX買いで実現するのです。

  今までの競馬の常識を覆す着差指数を貴方も一度体験してみて下さい。
きっと満足するはずです。  
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