宝塚記念(G1)の血統分析
2008/06/26 Thu [Edit]
宝塚記念(G1)の血統分析
今年の宝塚記念は種牡馬別で検証すると
宝塚記念上位人気馬の信頼度がかなり低い、
下の表はおおよその人気順位で上位人気に
支持されそうな馬から近5年の種牡馬別勝率と
連対率を調べてみた、左は勝率、右は連対率
阪神2200mの種牡馬別成績
1番人気メイショウサムソン
→オペラハウス9,1%13.6%
2番人気アルナスライン
→アドマイヤベガ6.3%6.3%
3番人気アサクサキングス
→ホワイトマズル0%6.3%
4番人気ロックドゥカンブ
→Red Ransom データなし
5番人気エイシンデピュティ
→フレンチデピュティ25%25%
6番人気アドマイヤオーラ
→アグネスタキオン0%20%
7番人気カンパニー
→ミラクルアドマイヤ データなし
8番人気ドリームパスポート
→フジキセキ0%18.8%
9番人気エアシェイディ
→サンデーサイレンス12.9%25.8%
10番人気アドマイヤフジ
→アドマイヤベガ6.3%6.3%
11番人気サクラメガワンダー
→グラスワンダー5,6%22.2%
12番人気インティライミ
→スペシャルウィーク0%13.6%
13番人気アサカディフィート
→パラダイスクリーク0%0%
14番人気フォルテベリーニ
→ヘクタープロテクター、データなし
1番人気になりそうなメイショウサムソンこそまあ常識的な成績だが
アルナスラインとアドマイヤフジの種牡馬アドマイヤベガの
連対率6.3%の内訳は【1,0,2,13】阪神芝重賞の近5年種牡馬別成績
まで手を広げてもやはり1勝しかしていない、種牡馬的には
阪神を不得意としている、3番人気予想のアサクサキングスも
ホワイトマズル産駒が0%6.3%【0,1,0,15】と過去16戦して1度しか
連対していない、種牡馬的には今回の宝塚記念は大荒れムード満載といえよう。
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