第17回アーリントンカップ展望
2008/02/27 Wed [Edit]
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注目のポルトフィーノ は牝馬プラスクロフネ産駒だけに
全くだめでしょう、本命は武に見捨てられた◎ミッキーチアフル
が正解と見ています。
2008年3月1日(土)
第17回アーリントンカップ(GIII) 出走登録馬
芝・右・外 1600m サラ系3歳 オープン
(混合)(特指) 別定
アグネスクリスタル 牡3 未定 56 栗東 森
アグネススターチ 牡3 未定 56 栗東 大根田
アポロドルチェ 牡3 後藤浩 57 美南 堀井
エーシンフォワード 牡3 福永 56 栗東 西園
オースミスパーク 牡3 未定 56 栗東 南井
ジャガージャック 牡3 未定 56 美南 斎藤誠
スマートファルコン 牡3 未定 56 美南 畠山吉
ゼットスピール 牡3 未定 56 栗東 山内
ダンツキッスイ 牡3 藤田 56 栗東 橋本
ディープスカイ 牡3 未定 56 栗東 昆
ドリームガードナー 牡3 安藤勝 56 栗東 中村
ノットアローン 牡3 藤岡佑 56 栗東 橋口
フェイムロバリー 牡3 川田 56 栗東 小崎
ブラックシェル 牡3 未定 56 栗東 松田国
ポルトフィーノ 牝3 武豊 54 栗東 角居
◎ミッキーチアフル 牡3 四位 56 栗東 音無
モンテクリスエス 牡3 未定 56 栗東 松田国
リーベストラウム 牝3 未定 54 美南 斎藤誠
ルールプロスパー 牡3 和田竜 56 栗東 北出
ロードニュースター 牡3 武幸 56 栗東 浅見
以上20頭が出走登録。
本年のクラシック戦線は、3月を迎えようとするこの時期においても、牡馬・牝馬ともに、確たる中心馬が不在で、混戦模様の印象が強い。牡馬・牝馬混合のマイル重賞、アーリントンCに、牝馬で2戦2勝のポルトフィーノが出走を予定しているのも、そのひとつの象徴と言えるかもしれない。
そのポルトフィーノ(牝3・角居勝彦)は、牡馬相手に1997年の天皇賞(秋)を制したエアグルーヴを母に持つ良血馬。昨夏の新馬(阪神・芝1600m)の快勝劇もさることながら、約8か月ぶりのレースとなった前走のエルフィンS(京都・芝1600m)を、堂々の逃げ切りで圧勝。牡馬相手の重賞を突破できれば、一躍桜花賞の主役候補となるだろう。
相対する牡馬勢も、指をくわえて見ている訳にはいかない。前走のシンザン記念で2着に入ったドリームガードナー(牡3・中村均)は、先々週・先週と、2週にわたって併せ馬で軽快な動きを披露。前走後、短期放牧に出た効果もあってか、精神的に落ち着きを増し、課題のひとつである折り合い面にも進境を見せている。
京王杯2歳Sの覇者アポロドルチェ(牡3・堀井雅広)は、前走の朝日杯フューチュリティS11着以来、約3か月ぶりのレースとなる。1月下旬から、美浦南Cコースのニューポリトラック馬場で時計を出し始め、1週前追い切りは、南Wコースで抜群の動きを見せた。京王杯2歳Sで見せた破壊力を、阪神の舞台で再び繰り出す態勢は整ったといえるだろう。
1勝馬の身ではあるが、ミッキーチアフル(牡3・音無秀孝)は、昨秋の京王杯2歳S、前々走のシンザン記念をともに5着と、重賞の舞台でも大崩れしていない。デビューから8戦して、1度も掲示板を外していない堅実さは魅力だろう。
新馬、500万下(ともに京都・芝1400m)を連勝したエーシンフォワード(牡3・西園正都)は、勇躍東上した前走の朝日杯フューチュリティSで9着に敗れたが、今度は地元の関西圏に戻ってのレース。抜群の競馬センスの持ち主なだけに、巻き返しがあっても不思議はない。
昨秋の新馬(阪神・芝1600m)を勝ち、続く萩S(京都・芝1800m)で2着に入ったものの、その後はチグハグな競馬が続いていたダンツキッスイ(牡3・橋本寿正)。前走の500万下(京都・ダート1400m)は、降雪のため当日急遽ダート変更になったものの、初ダートをモノともせず、見事に逃げ切って2勝目をゲットした。折り合い面の不安をクリアできれば、再度好レースに持ち込めそうだ。
スマートファルコン(牡3・畠山吉宏)は、メンバー中唯一の3勝馬。前々走のジュニアCは、走破タイム(1分34秒1)、末脚の切れともに、出色の内容だった。前走の共同通信杯は7着に敗れたが、「適性を確かめる意味で、もう一度マイルのアーリントンCに遠征」と、陣営はマイルでの巻き返しに虎視眈々だ。
共同通信杯で10着に大敗したノットアローン(牡3・橋口弘次郎)は、なかなか脚質が定まらないものの、昨秋の未勝利(3着)以来となる1600mで、新たな可能性を探りたいところだろう。
ミッキーチアフル以外の1勝馬からは、半兄に5勝を挙げたマチカネキララを持つモンテクリスエス(牡3・松田国英)や、昨年暮れの新馬(阪神・芝1400m)勝ちに続き、前走の500万下(京都・芝1600m)で2着に食い込んだルールプロスパー(牡3・北出成人)、前走の500万下(東京・芝1600m)で、上がり3ハロン33秒4(推定)の末脚を駆使して2着に追い込んだディープスカイ(牡3・昆貢)、稍重馬場だった前走の未勝利(京都・芝1600m)を1分35秒3の好タイムで勝ったロードニュースター(牡3・浅見秀一)など、勢いのある馬たちが参戦。
どの馬も、新たなスター候補となる可能性を秘めており、見応えのあるレースが期待できそうだ。
競馬ファンからの熱い支持




注目のポルトフィーノ は牝馬プラスクロフネ産駒だけに
全くだめでしょう、本命は武に見捨てられた◎ミッキーチアフル
が正解と見ています。
2008年3月1日(土)
第17回アーリントンカップ(GIII) 出走登録馬
芝・右・外 1600m サラ系3歳 オープン
(混合)(特指) 別定
アグネスクリスタル 牡3 未定 56 栗東 森
アグネススターチ 牡3 未定 56 栗東 大根田
アポロドルチェ 牡3 後藤浩 57 美南 堀井
エーシンフォワード 牡3 福永 56 栗東 西園
オースミスパーク 牡3 未定 56 栗東 南井
ジャガージャック 牡3 未定 56 美南 斎藤誠
スマートファルコン 牡3 未定 56 美南 畠山吉
ゼットスピール 牡3 未定 56 栗東 山内
ダンツキッスイ 牡3 藤田 56 栗東 橋本
ディープスカイ 牡3 未定 56 栗東 昆
ドリームガードナー 牡3 安藤勝 56 栗東 中村
ノットアローン 牡3 藤岡佑 56 栗東 橋口
フェイムロバリー 牡3 川田 56 栗東 小崎
ブラックシェル 牡3 未定 56 栗東 松田国
ポルトフィーノ 牝3 武豊 54 栗東 角居
◎ミッキーチアフル 牡3 四位 56 栗東 音無
モンテクリスエス 牡3 未定 56 栗東 松田国
リーベストラウム 牝3 未定 54 美南 斎藤誠
ルールプロスパー 牡3 和田竜 56 栗東 北出
ロードニュースター 牡3 武幸 56 栗東 浅見
以上20頭が出走登録。
本年のクラシック戦線は、3月を迎えようとするこの時期においても、牡馬・牝馬ともに、確たる中心馬が不在で、混戦模様の印象が強い。牡馬・牝馬混合のマイル重賞、アーリントンCに、牝馬で2戦2勝のポルトフィーノが出走を予定しているのも、そのひとつの象徴と言えるかもしれない。
そのポルトフィーノ(牝3・角居勝彦)は、牡馬相手に1997年の天皇賞(秋)を制したエアグルーヴを母に持つ良血馬。昨夏の新馬(阪神・芝1600m)の快勝劇もさることながら、約8か月ぶりのレースとなった前走のエルフィンS(京都・芝1600m)を、堂々の逃げ切りで圧勝。牡馬相手の重賞を突破できれば、一躍桜花賞の主役候補となるだろう。
相対する牡馬勢も、指をくわえて見ている訳にはいかない。前走のシンザン記念で2着に入ったドリームガードナー(牡3・中村均)は、先々週・先週と、2週にわたって併せ馬で軽快な動きを披露。前走後、短期放牧に出た効果もあってか、精神的に落ち着きを増し、課題のひとつである折り合い面にも進境を見せている。
京王杯2歳Sの覇者アポロドルチェ(牡3・堀井雅広)は、前走の朝日杯フューチュリティS11着以来、約3か月ぶりのレースとなる。1月下旬から、美浦南Cコースのニューポリトラック馬場で時計を出し始め、1週前追い切りは、南Wコースで抜群の動きを見せた。京王杯2歳Sで見せた破壊力を、阪神の舞台で再び繰り出す態勢は整ったといえるだろう。
1勝馬の身ではあるが、ミッキーチアフル(牡3・音無秀孝)は、昨秋の京王杯2歳S、前々走のシンザン記念をともに5着と、重賞の舞台でも大崩れしていない。デビューから8戦して、1度も掲示板を外していない堅実さは魅力だろう。
新馬、500万下(ともに京都・芝1400m)を連勝したエーシンフォワード(牡3・西園正都)は、勇躍東上した前走の朝日杯フューチュリティSで9着に敗れたが、今度は地元の関西圏に戻ってのレース。抜群の競馬センスの持ち主なだけに、巻き返しがあっても不思議はない。
昨秋の新馬(阪神・芝1600m)を勝ち、続く萩S(京都・芝1800m)で2着に入ったものの、その後はチグハグな競馬が続いていたダンツキッスイ(牡3・橋本寿正)。前走の500万下(京都・ダート1400m)は、降雪のため当日急遽ダート変更になったものの、初ダートをモノともせず、見事に逃げ切って2勝目をゲットした。折り合い面の不安をクリアできれば、再度好レースに持ち込めそうだ。
スマートファルコン(牡3・畠山吉宏)は、メンバー中唯一の3勝馬。前々走のジュニアCは、走破タイム(1分34秒1)、末脚の切れともに、出色の内容だった。前走の共同通信杯は7着に敗れたが、「適性を確かめる意味で、もう一度マイルのアーリントンCに遠征」と、陣営はマイルでの巻き返しに虎視眈々だ。
共同通信杯で10着に大敗したノットアローン(牡3・橋口弘次郎)は、なかなか脚質が定まらないものの、昨秋の未勝利(3着)以来となる1600mで、新たな可能性を探りたいところだろう。
ミッキーチアフル以外の1勝馬からは、半兄に5勝を挙げたマチカネキララを持つモンテクリスエス(牡3・松田国英)や、昨年暮れの新馬(阪神・芝1400m)勝ちに続き、前走の500万下(京都・芝1600m)で2着に食い込んだルールプロスパー(牡3・北出成人)、前走の500万下(東京・芝1600m)で、上がり3ハロン33秒4(推定)の末脚を駆使して2着に追い込んだディープスカイ(牡3・昆貢)、稍重馬場だった前走の未勝利(京都・芝1600m)を1分35秒3の好タイムで勝ったロードニュースター(牡3・浅見秀一)など、勢いのある馬たちが参戦。
どの馬も、新たなスター候補となる可能性を秘めており、見応えのあるレースが期待できそうだ。
競馬ファンからの熱い支持
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